ご挨拶

 

この度、一般社団法人日本リズムダンス連盟は、競技スポーツ団体として、競技種目名「リズムダンス」を推進していくこととなりました。
2012年に中学校授業にて正式にダンスが加わりました。
子供達は楽しくスポーツとしてのダンスを授業の中で学んでおります。
現在、各種ダンスの競技会や発表会も多数開催されております。
参加者達は、今までのストリートダンスやヒップホップダンスが中心ではなくなってきております。
中心は創作ダンスに移り、「ヒップホップやストリートダンスに創作ダンス」や「エアロビクスに創作ダンス」が多く見られるようになってきております。

当連盟はこのような背景により、「リズムダンス」として明確なルールをつくり、スポーツとしての「リズムダンス選手権大会」を各県で実施していきます。
当連盟名誉会長であり、日本スポーツ界女性の代表的存在である小野清子先生と共に、日本のリズムダンス唯一の団体として、また、ダンスを代表する競技会としての「日本リズムダンス選手権大会」を目指し、まい進していきます。

 

平成29年4月1日

一般社団法人 日本リズムダンス連盟

名誉会長 小野 清子

理事長 戸田 公久

名誉会長 小野清子理事長 戸田公久

 

 

リズムダンス連盟の活動方針

 

5年前に学校の体育の授業にダンスが加わりました。
その影響で、年々倍々ゲームのように、ダンスのフェスティバルやイベントが日本全国で又、新聞社主催のイベントが開催されるようになりました。
当連盟では、リズムダンスを「スポーツ競技」という位置づけ、ダンスの世界に初めて「ルール」を作成しました。
今後「リズムダンス選手権大会」として、ルールに従った競技会を開催していきます。
近い将来、公益社団法人「日本体育協会」への加盟を目指し、今日現在、日本全国に日本リズムダンス連盟の県連を25県立ち上げました。
東京オリンピック・パラリンピックまでには、日本全国47都道府県での立ち上げを目指しております。
このリズムダンス選手権大会は、ルールに従っていただければ、ストリートダンス・ヒップホップダンス・チアーダンス・エアロビクスダンス・フラダンスなど「リズムダンスのジャンル」であれば参加出来ます。
時代の流れ、そして、学校授業にダンスが加わった事により、ダンスの世界も「明るく健康的な楽しい創作ダンス」が主流になりました。
TVのコマーシャルもあらゆるダンスを活用して、子供からシニアの方々までが楽しく踊っている振り付けが目立ちます。
当連盟は、日本体育協会加盟を目指し、そして、日本全県での県連を立ち上げた上で、生涯スポーツ競技団体として、小学生大会・中学生大会・インターハイ・インカレ・国体そしてシニア大会を開催していく予定です。
又、現在、世界22ケ国ですでに、リズムダンスの普及活動&紹介を推進しております。
現在、私共グループが主催している「アジアエアロ&ダンス選手権大会」を将来、「リズムダンスワールドカップ」に発展させていきたいと思っております。

 

平成29年11月12日

一般社団法人 日本リズムダンス連盟

名誉会長 小野 清子

理事長 戸田 公久

名誉会長 小野清子理事長 戸田公久